イ・ミョンウォン
(文芸評論家、慶熙大学校フマニタスカレッジ教授
1970年大韓民国ソウル生まれ。1993年より文芸評論家、コラムニストとして活動。2011年からは慶熙大学校フマニタスカレッジ教授を務めている。世界市民教育や東アジア文学・文化に関する教育・研究、そして実践活動を様々なフィールドで展開してきた。著書に『二つの島:抵抗の両極、韓国と沖縄』、『煉獄で考古学者のように』、『市場権力と人文精神』など。幼いころから、犬とともに言葉なく世界を見つめることを好んだ。